【レビュー】グラベルキング SK | 或いは大爆発の記録

タイヤ

パナレーサーが誇るグラベルタイヤの定番、グラベルキング。納車当初からチューブレス化していろんな道を1600kmほど走ったので色々振り返ってみたいと思います。

この記事でわかること
・GravelKing SK 700×38c の実走レビュー(1600km)
・オンロード/オフロードそれぞれの走行性能
・チューブレス運用時の注意点(実爆発事例あり)
・RAMBLER / TERRA TRAIL との比較ポジション
・どんな人に向いているグラベルタイヤか
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レビュー : PANARACER GRAVELKING SK 700×38c TLC

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チューブレス化に伴う(?)大爆発について

納車時は普通にチューブドですが、リムもWTBのi23でTLR対応だったので
受け渡しの際にお願いしてショップでチューブレス化してもらいました。

翌日から

納車24時間以内にFUJIのJARIで富士の砂利を踏むライド

に出発。

pppッッパアアァァaaンンン!!!!

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突然、爆音を上げてリアのタイヤが吹っ飛んだ。

スローペースの上りだったから良かったものの、
ダウンヒルの最中だったら確実に死んでたので洒落にならない。

結局この旅はチューブドで乗り切り、
後日HUNTホイールを導入して以降は
チューブレス運用で一切問題なし。

ビードの上げやすさと気密性

文句無しで上げやすい。
今まで使ってきたTLRタイヤの中でもトップクラス。

フロアポンプ一発で上がり、気密性も高く、
日常運用がかなり楽。

走行性能

比較対象は RAMBLER / TERRA TRAIL だが、
自転車が違うのでその点はふんわりと。

オンロード

38cの太さの割にはよく進む。
3.5barあたりがベスト。

ロードタイヤに比べればもっさりだが、
30km/hまでは無理なく巡航可能。

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オフロード

グリップは弱め。

特に薄い砂利が苦手で、
2.0bar前後まで落とすと一番バランスが良い。

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滑りながらも制御が効くタイプで、
「破綻しない」挙動。

耐久性・耐パンク性

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1600km時点ですでに摩耗は顕著。
寿命は3000km前後が目安。

とはいえ、この使い方なら
「そもそもパンクのうちに入らない」
レベル。

まとめ

オンロード寄りで、
グラベルもそこそこ走れる万能タイヤ。

グラベルロードの
最初の一本としては非常に優秀。

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次は650Bで本気グラベル、
700cはSSでロングを狙いたい。

おしまい

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