最近部屋に籠もって本ばっかり読んでるんですが、なかなか良さげなデスクライトをゲットしてとても気に入ってるので、iMacとの相性なんかも交えながら紹介します。

 


BenQ ScreenBar Plus

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デスクトップ型PCに取り付けるモニター掛式ライト。そもそもここにライトを付けるって発想が無かった。

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今まで使っていたのは至って普通のデスクライト。配置的にどうやっても画面とかぶってしまってかなり鬱陶しい。普段はiMacの裏にしまって使うときだけ出してくるようにしてました。

それでも色々調べ物しながら書き込むときみたいにライトとPCを併用したい場面も多くて地味なストレスだったので、なにかいい手はないかと思ってたどり着いたのがこれ。

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実際にiMac(27インチ)に取り付けて光らせてみたらこんな感じ。

 

以下、細かなところを。

ディスプレイへの取り付け

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丸い部分が重しになってて画面上端に引っ掛ける構造。自重の大半は背面にかかるので、ディスプレイへの負担はほとんど無いはず。

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iMacの場合、インカメラもギリギリかぶらず映り込みもなし。

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ライトの全長は45cm程度。
多少違和感はあるけど、デザイン的には色合いも統一感あってそれほど悪くない。

 

コントローラー

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ライト本体からディスプレイ裏へ有線を這わせて卓上コントローラーで各種操作を行います。

真ん中の大きなアルミ削り出しっぽいダイヤルはON/OFFのスイッチと光量/色調の調整用。

右下の丸ボタンで光量/色調の切り替え、左の四角マークは自動調光ボタンだけどこれはあんまり使わない。

色調変化

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色の変化は青みがかった寒色からガス灯のような暖色まで8段階。
こんな機能あんまり使わないかと思ったけど、これが思ったよりも便利で画面ついてるときは寒色、読書に集中したいときは暖色って感じで使い分けてます。

パーツの写真撮るときとかもいい感じに映えそう。

光量

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スペック上は45cmで1000Luxってことだけど、必要十二分。めっちゃ明るい。昼間は真ん中くらい、夜は一番弱くして使ってます。

発光部が広くて真正面からの照射なので、どんな書き方しても手暗がりにならないのがとても嬉しい。たくさん本積んで調べ物してるときとか、プリントの束をめくりながらの作業の際にめちゃくちゃ恩恵感じます。

配光

設置場所がスクリーン上なので、気になるのが画面への映り込み。

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配光はちゃんと手元に向けて指向性があるとのことで、確かに画面からの反射で眼がしんどくなるようなことはありませんでした。

実験的に真っ暗な部屋でiMacの輝度自動調整機能をオンにしてライトを使ってみた結果は以下の通り。

光量最大時

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あまり使わないけど、光量マックスの場合。4分の1ほどまで輝度上昇。

光量最小時

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ライトの光量を一番下げた状態。これでも十分明るくて、夜中は基本的にこのモードです。

ディスプレイは全く変化なし。たしかに直接的な光線はほとんどあたっていないようです。

 

iMacでのUSB給電(スリープ時)について

このライトはUSB給電なので、私の場合はiMac背面のUSBポートに接続しています。

懸念していたのは、スリープモードの際にちゃんと点灯するのか?ということ。

結論から言えば、問題なく使える。ディスプレイのみオフの場合だけでなく、システムからの強制スリープモードへ移行してもライトには一切影響なし。

流石に電源を切ると使えなくなるけど、自分は基本的にいつでもつけっぱなしなので大丈夫。

電源をこまめに落とす場合はコンセントからのUSBポートに接続すれば問題なく使えるはず。

 

 

あとがき

省スペースで高機能。そこそこいい値段するからコスパがいいとは言い難いものがあるけど、デスクワークの快適性は確実に向上しました。

読書が捗る。春が来るまでにいっぱい読むぞ。

 

おしまい