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CANNONDALE SLATE (2018)

清里侵攻からの2台目はレフティーフォークが目を引くポンコツ@KyotoSlate さんのCANNONDALE SLATE!!!
今ではTOPSTONE LEFTYにその座を奪われてしまったものの、最近流行りのサス付グラベルロードのパイオニア的存在です。

SLATEとTOPSTONE LEFTYの比較については、ご自身のブログで詳細にまとめられているのでぜひそちらで御覧ください。

ご一緒した清里グラベルライドの様子はコチラ↓

ジオメトリ

Https geometrygeeks bike compare fuji jari 1 5 2017 m 54cm cannondale slate 2017 m
参考:https://geometrygeeks.bike/compare/fuji-jari-1-5-2017-m-54cm,cannondale-slate-2017-m/

JARIとの比較で目立つのはチェーンステイ。SLATEの方が30mmほど短くなっています。したがってホイールベースも短め。サスが付いてるからオフロードをターゲットにしたバイクと思われがちだけど、決してオンロードを捨ててない。どころか実は初期モデルはスリックタイヤが標準装備だったそうです。

フォーク : CANNONDALE LEFTY OLIVER

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アイデンティティの一本柱。トラベル量はたった30mmでも実際のグラベルではその僅かなサスペンションが絶大な効果を生むようで、昨年の京都グラベルライドでは帝国メンバーからも大好評でした。

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ヘッドチューブの上下で固定するダブルクラウンが重厚感ある。上ハンギリギリまでロックアウトボタン、というかこれスペーサーとステム長次第では接触するのでは??TOPSTONE LEFTYからはシングルクラウンに変更されているけど、LEFTYならこっちのほうが貫禄あって好き。

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ヘッドチューブと並立するレフティフォーク。このアングルが一番映えると思う。

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キャノンデールのお家芸ともいえるアルミフォーミングがエロいリアバック。衝撃吸収性が高そうな扁平型。TOPSTONE LEFTY からはKingPinのピボットサスになっています。

 ブレーキキャリパー : HOPE RX4

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 ビビッドパープルがPOPなHOPEのキャリパー。生々しい切削痕が最高にイカす。ロード用には珍しい4ピストン構造で云々とか細かいことは置いといて、とにかくカッコいい。それが大事。

というか今回調べて初めて知ったけど、HOPEってイギリスのメーカーなのね…絶対アメリカだと思ってた|:3ミ

ホイール ーリム: NOTUBES ZTR FLOW EX 650B / ハブ: CHRISKING Lefty Hub

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650Bの頑丈なリムに合わせるのはクリスキングのレフティ対応ハブ! かっけぇ!

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タイヤ : WTB RESOLUTE 650B × 42c

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合わせるタイヤはWTBの650B展開の中ではブロック高めのレゾリュート。タイヤ幅は42cと最近の650Bにしては細め。

シートポスト : ERGON CF3

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エルゴンとCANYONが共同開発したしなる系シートポスト。平らな2本のピラーをクランプでつないだ別体構造。体重かけたら目で見てわかるほどにしなっていたので、その効果は推して知るべし。

コンポ : SRAM FORCE  /  チェーンリング : ABSOLUTE BLACK OVAL

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アブソリュートブラックの楕円リングスパイダーがめっちゃお洒落。あと地味だけどシートチューブのボトルケージ位置を下限いっぱいにしてあるのもポイント。前三角のスペースなんかなんぼあってもええですからね。

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ステイ‼︎モリビト‼︎ステイ!!

尖った頭が特徴的なSRAMの油圧。

 だそうです。

 

ハンドルバー : OVAL CONCEPT 725

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OVAL…どっかで見たなと思ったら、JARIに使われてるハンドルだ。
純正パーツは安物のイメージあるけど、リーチ83mm、ドロップ125mm、フレア25度でそこそこ軽くてバラ売りもしてるし、普通に選択肢の一つとして大アリなんです。

いいぞ!!

フレームバッグ : APIDURA DRY FRAME BAG

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みんな大好きアピデュラのドライ系ラインナップ。そういえば従来からのライトグレーなレギュラーモデルは廃盤が決まったらしいね。

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乗り手: ポンコツ@KyotoSlate

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実は今回が初対面だったポンコツさん。いつもFATネタでいじられてるからもっとふくよかな方を想像してたら普通にがっしり目の兄ちゃんでまさかのデブデブ詐欺だった。さらには道中iPhoneを落っことして名は体っぷりを披露してくれる笑顔が素敵なおちゃめなお人。 

2J5A2835ヨッ!! 天才!!      早よせぇ!!

京都に帰ってきたときはまたご一緒させてください!!

 

おしまい