SONY-RX100の基盤、逝く - 『電源を入れ直してください』

いいコンデジの代表格、SONY DSC-RX100。発売から8年、未だにサイクリスト界隈でも愛用者の多い名機です。
自分が購入したのは5年近く前。以来サイクリングに限らず家族のお出かけなどにも大活躍。

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カメラ本体の写真なんかほとんど撮ってなかった🙃
氷ノ山の林道で見つけた巨大ナメクジとの比較用。
ライド時は特にケースにも入れずジャージの背中ポケットかフードポーチの中。故に角はハゲて銀色になり、落としまくって凹みだらけ。フレームが歪んで電池蓋はロックが効かず養生テープで止めてる始末。
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そして先の清里侵攻時にはついに電源を入れてもレンズがフレームから出てこない(何回やっても『電源を入れ直してください』と表示される)致命傷を負い、ついにSONYの修理センターへと送られることとなりました。

SONY修理センターへ

WEBのリペアサービスから修理依頼を完了。後日宅配業者に玄関口で専用の梱包材に入れてもらってドナドナ。
 
待つこと3日、SONYからお電話が。
 
基盤がダメになってるので部品交換が必要だけど、「補修パーツが入荷未定のため、修理代と同額での新品交換で対応させてもらってもよろしいでしょうか?」とのこと。ちなみに修理代金は17,000円。基盤だけじゃなくて他のダメージも相当あるし、中古相場よりも安いくらいの価格で完全な新品になるなら願ったり叶ったり。二つ返事でお願いしました。

 

 到着

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電話から4日、立派な梱包に入って着弾。
新品になった本体のみが帰ってきました。つけっぱなしにしていたストラップも返却されましたが、貼り付けてあったグリップは取り外せないので破棄となります。(事前に電話で説明あり)
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生まれ変わったRX100、一度死んだも同然なので、またこれからもライドで激しくガンガン使っていく所存です。