自転車専門の洗車屋『ラバッジョ』さんを訪れたときの記録。



 

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オーダーから2年、もうすぐ走行1万キロを超える相棒のエクタープロトン
ちょうど近くに行く用事があったので、1万キロお疲れさん記念にラバッジョさんで本格的な洗車をお願いすることにしました。

ぱっとみそれほど汚れた感じはないんだけど…

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寄ればこの通りの年季具合。
などと、この時点では「この汚れがこんなに綺麗に落ちましたー!」って比較のために撮ってたんだけども、自分の認識が甘かった…とてもそんなレベルじゃなかった…

 

 ラバッジョさんへ

 ホームページからも予約できるみたいだけど、到着時間が時間が読めなかったので飛び込みでのお願い。

気さくなスタッフさんからコースの説明を受け、洗車前の撮影タイムまで設けてもらって洗車台にスタンドオン!

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大変恐ろしい嬉しいことにこのブログを読んでくださっていたらしく、エクターを見るや否や秒で身バレ。  悪いことできないなまじで…

洗車開始

スタッフお二人にいろんなヨイショ雑談してもらいながら手際の良い洗車に見惚れるばかり。これはもう「観賞」って言葉がふさわしい。

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高圧洗浄機で汚れをふっ飛ばして、

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スプレー型のディグリーザー(?)でドライブを洗い流したかと思えば、

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出た!泡泡マシン!!

DSC02511フレームだけじゃなくホイールまで。全部目の前でやってくれるので楽しい楽しい

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デデドン!  

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洗車の合間合間に撮影タイムまで挟んでくれてイタレリツクセリ。

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スプロケットの裏から表から、チェーンのコマの奥まで、文字通り隈なく。

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洗車の後はコンプレッサーで水気を飛ばし、

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シートチューブの小キズには特別なグラインダーで研磨までしてもらった上から、

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車でやったらウン十万するという高級ワックスを塗りたくってもらって…

 

完了!!

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汚れが落ちてるとか言うレベルじゃない 輝きが、手触りが、滑りが、全てが違う。

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特にすごいのが研磨してもらったシートチューブ。輝きが深すぎて触るのも躊躇われるレベル。見ての通り輪行時の傷だらけで塗装もハゲハゲなんだけど、傷すら輝いてるのでもはやなにがなにやら。

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はえ~

DSC02568くは〜

DSC02573ほへ〜

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あかん、綺麗すぎて酔いそう。

 

自転車なんて汚れてナンボだと思ってるフシあるし、洗車そのものにこだわりがあるわけでもないんだけれど、自分の愛車が目の前で見る見る輝きを取り戻していく様には黙って舌を巻くほかなかった。

手慣れたホースさばきから素早いブラッシングまで、お金払って観る価値のあるまさにエンターテイメント。およそこれまでの自転車趣味で感じたことのない類の感動でした。

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いいもの見せてもらいました。

あー楽しかった。

 

おしまい

 

店舗情報

Bicycle Wash LAVAGGIO