【クロスバイク】 Panasonic Spring Bok TKF (1998)【1台目】

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Panasonic Spring Bok TKFライダーやくもの父種別ハイブリッド / クロス2018.08.15

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

パナソニックの現在は廃盤となったクロスバイク SPRING BOK TKF

Panasonic Spring Bok TKF (1998)
実はこれ父の自転車。父も若い頃から自転車で各地を巡っていたが、それを私が知ったのは大学で本格的に自転車に乗り始めてからだった。血は争えない。サイクリングは好きだけど、自転車そのものには興味が無いタイプ。折れたフロントディレーラーを針金で吊り、歯が飛んだチェーンリングをガリガリ言わせながら乗っていたところを見かねた私が余ったパーツで組みなおしたのが今の姿。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

駆動系はトレッキング系のDeore FC-T611とRD-M615 街乗りでは全く必要のないスタビライザーまで完備

スプロケットはCS-6700でここだけアルテグラ。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

シフターはM610だけど、ブレーキレバーはM590。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

ロゴが微妙に違う。M590のほうが丸い。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

もとはカンチブレーキだったところを制動力重視でVブレーキ(BR-T670) に変更。おそらくシマノシリーズで今一番影の薄いDeore LX。他で見たことないもの。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

そして一番異質なのはフロントホイール、シマノのWH-RS21。絶対こういう用途じゃない。

寄せ集めが過ぎてもはや何が何だか。

フレームの素性がいいからか、変速やブレーキのフィーリングはカッチリと決まってとてもいい。手持ちの自転車の中でもトップレベル。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)
乗り手が実用性原理主義者のため、リアキャリアにはママチャリ用のかごをネジで固定。ここに鎌とかバケツとかいろいろ積んで野良仕事に出て行く。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

サドルも純正のまま。

Panasonic Spring Bok TKF (1998)

ボトルケージのダボが何故かプラスネジ。

掃除なんか一度もされたこと無い、だけどチェーンのオイルや空気圧はマメに手入れされている。だからここまで長く乗られてる。

汚いけど、大切にされてます。あと何年持つのだろうか。

スペック

車名Panasonic Spring Bok TKF
年式1998
ライダーやくもの父
車種ハイブリッド / クロス
フレームPanasonic SPRING BOK TKF(1998)
メインコンポSHIMANO DEORE ほか寄せ集め
変速機械式 3×9(シフター M610)
クランク・ギアDEORE FC-T611/RD-M615/CS-6700
ブレーキSHIMANO DEORE LX BR-T670(Vブレーキ)、レバー M590
ホイール前 SHIMANO WH-RS21
バッグ・積載リアキャリア+ママチャリ用かご

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