期待して買ったBOSEのイヤーカフ型イヤホン、ULTRA OPEN EARBUDS。

骨伝導イヤホンなどと比べても音質が良く、これはもうながら聞きホンの理想形やんけ!とワクワクしながら購入したが、結論から言うと所謂BOSEサウンドがあまりにもキツすぎて出番が減り、ギブアップしてしまった。
オープン型としての音質は決して悪いイヤホンではない(というかほぼベスト)のだけど、あまりにも好みに合わなかったのと、そもそも両耳別体型の完全無線イヤホンってやつがズボラな自分にあってなさすぎた…
特に自分が好きなフォーク系の音楽との相性が壊滅的で、ギターやボーカルのシンプルな音空間を化学調味料マシマシのドーピングされた低音がマスクしてしまっていて余韻も何もあったもんじゃない。
ただ、「音質」自体が悪いわけじゃない。
鳴ってる音の情報量はShokzの骨伝導やそこらのオープン型とは比較にならないし、好みさえ合えばむしろオープン型としては桁外れの性能を持っているとも言えるが、とにかく自分の好みや聴く音楽との相性が壊滅的に悪すぎた。
しばらく使ってりゃ慣れるかと思ったけど、やっぱあかんかったわ…
ポケットに入るっちゃ入るがそこそこの厚みがあるので出っ張ってカッコ悪いし、座るときには邪魔になる。
カラビナをつけてベルトフープに通そうとしたけど、それもなんかダサい。結局カバンの中に放り込むが、そうするとイヤホンを外したときにいちいちカバンからケースを出して中にしまって…と更に着脱に時間がかかる。
別にこれはULTRA OPEN EARBUDSに限った話ではなく、昨今の完全ワイヤレスイヤホンすべてに当てはまることなんだろうけど、ズボラな自分には携帯がかなり面倒で結局使わなくなってしまった。やっぱヘッドホンしかりShokzしかり、外して首にヒョイと描けて置けるのが一番やな。
というかそもそも自分には最近主流の完全ワイヤレスイヤホンってやつが向いてないんだなということがわかったのは大きな収穫だった。
話題になってるTechnicsのAZ100とかも気になってたけど、やっぱ自分にはヘッドホンが一番いいな。ながら聴き用のオープン型はまたShokzに戻るか…
おしまい

【レビュー】BOSE Ultra Open Earbuds -骨伝導との比較など
4年以上愛用した骨伝導イヤホンAeropexがそろそろ寿命。最新機が出たと聞いて一度は購入ボタンを押したものの、直後後輩からお勧めしてもらったBoseのオープンイヤー型イヤホンがかなり良さそうだったので心機一転乗り換えてみる事にした。
...
骨伝導イヤホンなどと比べても音質が良く、これはもうながら聞きホンの理想形やんけ!とワクワクしながら購入したが、結論から言うと所謂BOSEサウンドがあまりにもキツすぎて出番が減り、ギブアップしてしまった。
オープン型としての音質は決して悪いイヤホンではない(というかほぼベスト)のだけど、あまりにも好みに合わなかったのと、そもそも両耳別体型の完全無線イヤホンってやつがズボラな自分にあってなさすぎた…
使用をやめた理由
BOSEサウンドがキツすぎる!
BOSEといえばあの独特の低音が特徴。これが好きでBOSE製品を選んでいる人も多いと思う。が、正直言って自分はもとからこの音が好きではなかった。でも今回のULTRA OPEN EARBUDSフルオープンのイヤーカフ型だから、いくらBOSEと言えどもそれほど極端な出音にはならないだろうとたかを括って視聴無しで購入したところがどっこい、今まで聞いたどんなBOSE製品よりもBOSEらしいブリブリとしたブーミーな低音が響き渡っていた。
特に自分が好きなフォーク系の音楽との相性が壊滅的で、ギターやボーカルのシンプルな音空間を化学調味料マシマシのドーピングされた低音がマスクしてしまっていて余韻も何もあったもんじゃない。
ただ、「音質」自体が悪いわけじゃない。
鳴ってる音の情報量はShokzの骨伝導やそこらのオープン型とは比較にならないし、好みさえ合えばむしろオープン型としては桁外れの性能を持っているとも言えるが、とにかく自分の好みや聴く音楽との相性が壊滅的に悪すぎた。
しばらく使ってりゃ慣れるかと思ったけど、やっぱあかんかったわ…
着脱が思ったより手間!
両耳に独立して装着するタイプの無線イヤホンは初めてだったが、これが案外つけ外しが手間で面倒だった。左右がバンドでつながっているShokzの骨伝導ホンだと片手でつけ外しもできるし、使わないときはひょいと首に引っ掛けておくだけで良かったので様々な場面で重宝したけど、ULTRA OPEN EARBUDSはいちいち両手で外してケースに収めて…と、一度足を止めて落とさないようにゆっくりと作業する必要がありかなりのストレス。本格的なリスニング用途ではなくあくまでもながら聴きのためのガジェットなので、このあたりの使い勝手の悪さで一気に使用頻度が落ちてしまった。ケースが邪魔!
使用中、常にこのケースを持ち歩かなければならないのも、すぐモノをなくす自分としてはストレスだった。
ポケットに入るっちゃ入るがそこそこの厚みがあるので出っ張ってカッコ悪いし、座るときには邪魔になる。
カラビナをつけてベルトフープに通そうとしたけど、それもなんかダサい。結局カバンの中に放り込むが、そうするとイヤホンを外したときにいちいちカバンからケースを出して中にしまって…と更に着脱に時間がかかる。
別にこれはULTRA OPEN EARBUDSに限った話ではなく、昨今の完全ワイヤレスイヤホンすべてに当てはまることなんだろうけど、ズボラな自分には携帯がかなり面倒で結局使わなくなってしまった。やっぱヘッドホンしかりShokzしかり、外して首にヒョイと描けて置けるのが一番やな。
あとがき
ということで、使ってるうちに慣れるかと思ったけど、音も使い勝手もどうにも馴染めなかった。無念。というかそもそも自分には最近主流の完全ワイヤレスイヤホンってやつが向いてないんだなということがわかったのは大きな収穫だった。
話題になってるTechnicsのAZ100とかも気になってたけど、やっぱ自分にはヘッドホンが一番いいな。ながら聴き用のオープン型はまたShokzに戻るか…
おしまい
コメント